聖守護者の闘戦記

ドラクエ10最強聖守護者の聖戦記Ⅲに勝てる人と勝てない人の違い

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聖守護者の闘戦記は2018年4月12日に実装されました。

今回は「常闇の聖戦」を超えるハイエンドバトルコンテンツとして登場となります。

常闇とは違い、敵の強さは「弱い」「普通」「強い」3段階となります。

 

多くの人が討伐にチャレンジし成功したと思いますが、レベルⅢの討伐に関しては実装2回目までに倒したプレイヤー数はわずか1100名程と言います。

レベルⅢの強さは凄まじく、Ⅱまでは戦士を入れる構成が多くありましたが、Ⅲでは戦士が通用せず新たな構成となっています。

 

戦い方もいわゆるゾンビゲーというスタイルになり、今までには無かった戦い方のスタイルになっています。

新しい構成でチャレンジしても未だにレベルⅢを討伐出来ていない人も多くいます。

 

討伐出来る人と出来ない人は何が違うのでしょうか。

ここでは、討伐できる人と出来ない人の違いについて紹介したいと思います。




「聖守護者の闘戦記」ボスについて

まずしっかりと理解しておきたいのがボスについてです。

特に敵の範囲攻撃については、しっかりと範囲を理解しておく必要があります。

 

レギルラッゾとローガスとに共通してい言える事は、レベルⅢでは1ターンに3回行動をするという事です。

そのため、行動が速く僧侶が天使をする暇もなく倒されてしまう程です。

 

もちろんHP、攻撃力、守備力もレベルⅡの時よりも増えています。

 

冥骸魔レギルラッゾの特技など

  • ダークネスブレス:前方全員に約1500ダメージと、全属性耐性ダウン+MPが減っていく呪いにかかる
  • シールドブーメラン:前方直線上の遠方全員に2500ダメージ×2回
  • ジバルンバ:魔法陣を敷き、数秒後に約900ダメージ
  • 絶対零度:前方全員に約1500ダメージ+おびえ
  • シールドバッシュ:約300ダメージ+1回休み(ターンエンド)

残りHPが50%以下になると行動が追加されます。

  • 闇の流星:約450ダメージ+感電(キラキラポーンで防ぐ事はできません)
  • いてつくはどう:こちらにかかっている良い効果を消す
  • ひかりのはどう:敵にかかっている悪い効果を消す
  • 獄門クラッシュ:全員に約1200ダメージ(ホップスティックやジャンプで回避する事ができます)
  • たたきつぶす:対象と周囲全員に通常攻撃程度のダメージ

レギルラッゾの範囲攻撃は、しっかりと敵を見ていれば発動後でも十分に避けれる特技ばかりです。

避けれるはずの特技を避けれないと、それだけ戦闘が苦しくなります。

 

獣魔ローガストの特技など

  • デュアルクロー:1人に通常攻撃の0.75倍攻撃×2回
  • 覚醒の咆哮:攻撃力2段階アップと回避率がアップします。(怒りになった次の行動として高確率で使用)
  • 狂い裂き:周囲に通常攻撃と同じダメージ×4回攻撃。範囲内にいるとほぼ確実に死んでしまいます。
  • シャドウウィスパー:前方全員に約400ダメージ+良い効果を全て消し、移動速度低下、攻撃2段階低下、守備2段階低下、全属性耐性低下になります
  • 大地の爪牙:前方全員に通常攻撃と同程度の土属性攻撃+1回休み

残りHP75%程度を切ると行動が追加となります。

  • 魔蝕:敵の周囲に約650ダメージ+全属性耐性低下、混乱、幻惑、最大HP大ダウンの呪いがかかります。

残りHPが50%以下で行動が追加となります。

  • 獣魔の咆哮:敵全員に対して、かかっている悪い効果を消す+テンション1段階アップ+ピオラ2段階
  • 邪魂冥道波:数秒後に前方にビーム上の約550ダメージ+少しふっとばす(怒り時はHP50%以上でも使用します)

 

ローガストの範囲攻撃は強いので、特に気を付けなくてはなりません。

予め離れていないと回避できないのが多いので、一定の距離を取りながら戦う必要性があります。

 

聖守護者Ⅲに勝てる人と勝てない人の違い

最強聖守護者に勝てる人と勝てない人では何が違うのでしょうか。

  • 装備の準備が出来ていない
  • 立ち位置・立ち回りが悪い
  • 状況の判断が出来てない

という事が考えられます。

 

それではどうすれば良いのか詳しく見ていきましょう。

 

装備の準備が出来ていない

聖守護者のレベルⅢを倒す事はかなり大変な事です。

そのため、装備の準備をしっかりとしてから戦いに挑む事は当たり前の事だと思います。

 

必要とされている耐性

  • 混乱
  • 怯え
  • 呪い
  • ブレス

になります。

 

魔蝕は離れていれば食らわないから混乱はなくても大丈夫という考え方や、ブレス80%だからフバーハ1回で100%になる、だから怯えや呪い耐性は無くても大丈夫。

という考えでは倒すのはかなり大変です。

 

レベルⅢの戦いではかなりの乱戦状態となります。

そのため、魔蝕を食らってしまう事もありますし、フバーハを1回入れる余裕なんてありません。

耐性装備が整っていないのであれば、しっかりと整える必要があります。

 

また天地雷鳴士に関しては出来る限り攻撃魔力を増やす必要があります。

攻撃魔力はそのまま火力と比例します。

当然攻撃魔力が高い方が与えるダメージが増え、討伐できる可能性も増えます。

 

天地雷鳴士の装備に関してはコチラに詳しく記載しています。

➡「聖守護者の闘戦記」天地雷鳴士オススメ装備 必要耐性やアクセ

 

また、仲間モンスターをPTに入れて討伐する場合も装備は重要です。

自分の装備だけではなく、キラーパンサーやキメラの装備もしっかりと整える必要があります。

 

キラーパンサー、キメラの装備に関してはコチラをどうぞ。

➡聖守護者の聖戦記をキラーパンサーで攻略!オススメ装備やアクセは?スキルの振り分けや必要な耐性は?

➡ドラクエ10聖守護者用のキメラを育てる!オススメ装備や錬金効果、スキル振りについて

 

立ち位置・立ち回りが悪い

立ち位置について

討伐できない人にありがちなのが、立ち位置が悪い事です。

天地雷鳴士は基本的にめいどうふうまで攻撃します。

範囲技なので、できるだけ2体をまとめて2体に攻撃を当てたいところです。

 

しかし、敵から離れすぎてしまうと敵同士が離れてしまい、どちらか片方だけにしかダメージを与える事が出来ません。

これだと1体は倒せたけど、もう1体は時間切れで倒せなかったというパターンになりがちです。

 

かと言って近づきすぎるのもいけません。

避けれる範囲攻撃は避けれる様に常にケアしなくてはなりません。

討伐できない天地雷鳴士にありがちなのは、範囲攻撃を良く食らうという事です。

これは立ち位置が近づぎる場合がほとんどです。

 

特にローガストの範囲攻撃は予め距離をとっていないと避ける事が出来ません。

「狂い裂き」や「大地の爪牙」の範囲外を常に意識する必要があります。

 

また、ブレス攻撃に関してですが、ブレス攻撃を避ける事は可能です。

しかし、無理に避けようとして周りの人を巻き込み、複数名が死んでしまうという事があります。

ブレス攻撃は避けれるのであれば避けるのがベストですが、それにより周りの人を巻き込んでしまうのは良くありません。

周りの人もブレス攻撃に巻き込まれないように避ける必要はあります。

 

これらの範囲攻撃を数多く食らっている様では討伐はかなり厳しいと思います。

倒せない人に多く見られるのが、範囲攻撃をケアできずにたくさん食らってしまう事です。

 

立ち回りについて

ゾンビゲーと言われている聖守護者の戦いにおいて大切になるのが、無敵時間の使い方です。

復活した後の無敵時間中に敵に近づき、敵の攻撃を誘発させる必要があります。

無敵時間中に誘発させる事により、他の人がダメージを食らわなくなります。

 

それができると生存率が上がり、討伐できる可能性も上がります。

無敵時間が切れるころには範囲攻撃を食らわない位置までしっかりと離れましょう。

 

無敵時間の使い方が大切になると言う事は、僧侶はザオを優先して行う必要があります。

構成によっては占い師が蘇生役をし、僧侶は聖女を撒くという場合もあります。

 

そして天地雷鳴士で良くあるパターンが、敵が近づいてくると下がってしまう事です。

下がっても生存率が上がる訳でもありません。

下がる事により、敵同士が離れてしまい、僧侶はザオをするのが遠くなってしまいデメリットしかありません。

どうせ死ぬなら1発めいどうふうまを撃って死ぬというくらいの感じで、攻撃した方が討伐できる可能性は上がると思います。

 

レベルⅢを討伐したPTの人たちがよく行っているのが、基本的にフィールド中心にある円から出ないようにするという事です。

それを意識する事により、敵同士の距離を離さずにすみ、僧侶も蘇生を速くする事が出来ます。

 

状況の判断が出来ていない

戦いのテンポが速く状況の判断をするのは難しいので、何度も練習して慣れる必要があります。

敵2体と仲間の場所を常に把握できるように、画面を動かしておく必要があります。

 

もちろんコマンド入力のスピードも重要になります。

僧侶であれば、死んだ人がいた場合、蘇生をカカロンに任せるのではなく、すぐにザオをした方が良いと思います。

すぐにザオをするためにも、仲間がどこにいるのか把握しておく必要があります。

ダメな僧侶にありがちな事が、仲間の位置を把握しておらずザオをして、敵に引っかかってザオが出来ない事です。

 

そして、コマンドを再入力している間にやられてしまうと言う事です。

これでは討伐はかなり難しくなってしまいます。

 

また、天地雷鳴士であれば死んでいる人が多いのに蘇生をカカロン任せにし世界樹の葉を使用しないという事です。

もちろん攻撃する事は大切ですが、状況に応じて蘇生をしなくてはいけない場面もあります。

 

天使なしで死んでしまった僧侶が目の前にいる場合などは、速やかに蘇生するのが良いかも知れません。

 

聖守護者レベルⅢ勝てる人勝てない人まとめ

勝てる人と勝てない人の違いについて紹介させて頂きました。

 

勝てない人にありがちな事

  • 装備が整っていない
  • 立ち位置、立ち回りが悪い
  • 状況判断ができていない

という事が考えられます。

 

20分の戦いの中でミスなく戦う事は難しい事ですが、ミスを0に近づける事は出来ます。

10回きた範囲攻撃を10回全て食らってしまうのか、8回は避けれるのか、3回しか避ける事ができないのか。

それによって戦闘の状況は大きく変わり、討伐できる可能性も変わってきます。

 

特にローガストの範囲攻撃は注意が必要です。

敵を離さずに範囲攻撃を避けれる位置を常に意識する必要があります。

 

また、動画が撮れる環境があるのであれば、戦闘の動画を撮りあとで確認するとダメだった事がわかりやすく、次回の戦闘に生かしやすくなると思います。

動画の撮り方に関してはコチラをどうぞ。

➡ワンクリックで録画開始! 動画キャプチャーソフト

 




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