聖守護者の闘戦記

ドラクエ10聖守護者の闘戦記Ⅲ最強討伐方法は?オススメ構成や立ち回りについて

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4月22日に実装された聖守護者の闘戦記レベルⅢ。

初日は多くの人が討伐にチャレンジしたと思いますが、実際討伐できた人はごくわずかです。

 

討伐したプレイヤーの中にも、討伐前に迷宮でミネアカードで審判を付けてから討伐するなど、かなり難易度が高くなっています。

討伐が出来ずに諦めてしまったプレイヤーもいるのではと思います。

 

ここでは最強聖守護者レベルⅢの討伐方法について紹介したいと思います。




冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガストⅢについて

レベルⅢは敵が1ターンに3回行動するようになっています。

行動ターンのテンポも速く、あっという間に死んでしまいます。

 

HP、攻撃力、守備力が少し上昇していて、感電のダメージが最大HPの15%に増えています。

自分達が死ぬと、レギルラッゾ・ローガストのテンションが1段階アップします。

そのため、戦士で真やいばをいれてもほとんど効果はありません。

 

また、ローガストのエンド攻撃にシャドウウィスパーがくる事があります。

前方扇状の範囲に約400ダメージ+移動速度低下、いてつくはどう、攻撃2段階低下、守備2段階低下、全属性耐性低下という特技でドラクエ10の中で一番強い特技ではないでしょうか。

 

討伐した多くのPTは、壁をしてしっかりとタゲを下がりといった感じで討伐しているのではなく、死んで生き返してを繰り返すゾンビゲーでの討伐になります。

戦闘の方法としては面白くないという声が多くあがっています。

 

それでもレベルⅢを倒すと「魔祖討滅の勇士」という称号が貰えます。

討伐者が少ないので、価値の高い称号ではないでしょうか。

➡ドラクエ10聖守護者の聖戦記Ⅲの評判が悪すぎる?ユーザーの声、感想、意見まとめ

 

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガストⅢ討伐方法

オススメ構成について

構成はプレイヤー4人で討伐するのが一番楽しいかも知れませんが、難易度が高いと思います。

とにかく倒したい、とにかく称号が欲しいと言う方にオススメな構成は「天地僧侶キラパンキメラ」です。

 

仲間モンスターのキラーパンサーとキメラをPTに入れ、プレイヤー2名は天地雷鳴士と僧侶です。

この構成が一番倒しやすいのではと思います。

 

キラーパンサーは火力が高く、行動も素早いため、最大の火力枠となります。

➡聖守護者の聖戦記をキラーパンサーで攻略!オススメ装備やアクセは?スキルの振り分けや必要な耐性は?

 

またキメラは回復枠として優秀なモンスター仲間になります。

使用特技は「ザオラル」「聖女」「天使」の3つだけでOKです。

➡ドラクエ10聖守護者用のキメラを育てる!オススメ装備や錬金効果、スキル振りについて

 

自分の装備だけではなく、モンスターの装備もしっかりと揃えて討伐に挑みましょう。

耐性がなく肝心なところで怯えてしまったり、混乱になってしまったりするものです。

 

もう少しで倒せそうだった時に、あの時混乱にならなければ倒せたかも知れない・・・

となったらかなり後悔してしまいます。

 

立ち回り方について

戦い方のスタイルは、いわゆるゾンビゲーになります。

しかし、その中でも立ち回り方はあります。

 

天地雷鳴士と僧侶の立ち回り方について紹介したいと思います。

 

天地雷鳴士の立ち回り方

装備

まず装備する武器ですが、「杖」が良いと思います。

盾を装備していても結局死んでしまうので、生きているうちに火力を出して攻撃する為、扇ではなく杖が良いと思います。

 

使用特技

基本的には「めいどうふうま」をぶっぱして攻撃します。

アイテムを使用するのはピンチの時だけです。

 

気を付けたいのはカカロンの召喚です。

一度召喚したら2分間フィールドに現れますが、時間ギリギリで更新しようとすると死んでしまい更新できない事があります。

ですので、少し時間が早くてもPT全員が生きている瞬間に更新してしまった方が良いと思います。

 

カカロンの管理をする事は天地雷鳴士の大切な役割です。

 

アイテムの使用

はっぱやしずくを使用するのはピンチの時だけです。

基本的にはめいどうふうまで攻撃しますが、PTのMP管理を天地雷鳴士がするのが良いと思います。

 

MPがギリギリになってから回復すると遅くなる可能性があるので、余裕があるときは早めに回復するのが良いと思います。

また、回復するときはエルフをバンバン使用しましょう。

 

討伐時間がギリギリになる事もありえるので、無駄なターンを少しでも無くす必要があります。

 

僧侶の立ち回り方

使用特技や呪文

とにかく優先して使用すたいのが「天使の守り」です。

天使の効果中であればカカロンがザオをしてくれる可能性があるので、全滅の可能性を減らす事が出来ます。

また、聖女でも耐えられない攻撃もあるので、とにかく天使を優先して使用します。

 

次に優先したいのが「ザオラル」です。

復活した無敵時間にも敵が反応するので、無敵時間中に敵を誘導する事が出来ます。

とにかく敵の行動をよく見て、どれだけ早くザオラルが出来るかというのは大きなポイントになると思います。

基本的にはカカロンのザオには期待せず、どんどんザオラルをしましょう。

 

そして天使がかかっていてザオラルの必要性が無い時に使用したいのが「聖女」です。

火力の高いキラーパンサーを優先的にすると良いと思います。

ベホマラーを使用する場面はほとんどなく、天使とザオラルと聖女を使用する事がほとんです。

聖女がかかっているけどHPが聖女ラインを超えていない場合は、そのままベホマラーをして聖女ラインを超えるようにしましょう。

祈りをする必要はありません。

 

祈り無しベホマラーの回復量で聖女ラインを超えるように、回復魔力とHPを調整します。

おおよその目安ですが、HP510ほどで回復魔力800程とベホマラーの宝珠があればいけます。

 

共通する立ち回り方について

無敵時間を有効に使う

復活したあとの無敵時間を活用して、敵に近づき攻撃を誘発させるようにしましょう。

これによってもともと生きている人達への攻撃が減り、生存率を上げる事ができます。

 

範囲攻撃に注意する

レギルラッゾにもローガストにも範囲攻撃があります。

特にローガルトの範囲攻撃は強いので、無敵時間が経過したら離れる必要があります。

避けれる範囲攻撃は出来るだけ避けるようにしましょう。

 

ブレスなど避けられない範囲攻撃は1人で食らうようにします。

こういった攻撃を複数名で食らってしまうと討伐は難しくなります。

 

無敵時間ではない時は、常に範囲攻撃を食らわないように気を付ける必要があります。




ドラクエ10聖守護者の闘戦記Ⅲ最強討伐方法まとめ

聖守護者最強の討伐にオススメな構成は「天地僧侶キラパンキメラ」になります。

もちろん簡単に討伐できる訳ではありませんが、一番討伐しやすいのではと思います。

 

自分の装備だけではなく、仲間モンスターの装備もしっかりと整えてから討伐に挑みましょう。

準備不足で討伐できるほど甘くはありません。

 

立ち回りに関しては、とにかく2体の敵をよく見る事です。

何度も何度も戦えば見えるようになってきます。

 

ゾンビゲーと言えど、立ち回りやポイントはあります。

討伐に挑む時はしっかりと集中して挑みましょう。

➡ドラクエ10最強聖守護者の聖戦記Ⅲに勝てる人と勝てない人の違い




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